【エンタメ小説】有名エンタメ小説低評価批評集【閲覧注意】

退屈
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評価1点(最低評価)

・珍妙な登場人物たちの謎言動記録

小説 「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと不思議な客人たち~」 三上延 星1つ
1. ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと不思議な客人たち~シリーズ累計600万部超。     本屋に足を運ぶ人なら目にしたことがあるはずの人気作となっておりますが、私の肌には合いませんでした。2. あらすじ無職で大学卒業後もふらふらしている五浦大輔は、祖母の一周忌をきっかけに祖母の遺した漱石のサイン入り「漱石全集」の鑑定をビブリア古書堂に依頼することになった。ビブリア古書堂の店主、篠川栞子はそのサインが偽物であることを見抜くが、「本の虫」であるところの彼女は古本に秘められた物語を紐解くのも得意で......。古本にまつわる日常の謎を栞子さんが鮮やかに解き明かす、流行のライトミステリー。3. 感想人気シリーズの第1作であり、剛力彩芽さんが主演でドラマ化され色んな意味で話題となった本作ですが、あまり面白いとは思えませんでした。まず登場人物たちのご都合主義的な容姿、性格、行動です。主人公の大輔はある理由から(その理由も一般的に考えれば「そんなわけないやろ」というものなのですが)読書ができない体質になっています。そのおかけで勉強でも苦労し、なんとか適当...

・寒々しい恋人描写と軽薄なSF展開

・中学生の気持ちを分かっているつもりの作者

・お前はいったい何を言いたいんだ?

・猫みたいな彼女が理想なんて気色悪いよ

・心を操ることができたらミステリは成立しない

・冗長で稚拙で安っぽくて何もない青春

・高校生男女が出逢えば物語になるわけではない

・儚くて繊細な少女を描いたつもり

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