時雨沢恵一

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小説 「リリアとトレイズⅤ&Ⅵ」 時雨沢恵一 星1つ

1. リリアとトレイズⅤ&Ⅵ 「一つの大陸の物語」シリーズの第2幕、「リリアとトレイズ」の最終話にあたります。Ⅲ&Ⅳの感想はこちら。 旅行先で出会う二人、テロリストに囲まれる列車。ワンパターンです。 リリアとトレイズ V 私の王子様〈上〉 (電撃文庫) posted with ヨメレバ 時雨沢 恵一 メディアワークス 2007-03-01 Amazon Kindle 楽天ブックス
時雨沢恵一

小説 「リリアとトレイズⅢ&Ⅳ」 時雨沢恵一 星1つ

1. リリアとトレイズⅢ&Ⅳ 「一つの大陸の物語」シリーズの第2幕、「リリアとトレイズ」の2話目にあたります。ⅠとⅡで1話、ⅢとⅣで2話、ⅤとⅥで3話という変わった構成。Ⅰ&Ⅱの感想はこちらです。 今回も王家を狙ったテロを解決する話。雄大な冒険譚が魅力だった「アリソン」と比べると、シリーズもののドラマのような、お決まりパターンな展開でした。 リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉 (電撃文庫) posted with ヨメレバ 時雨沢 恵一 メディアワークス 2006-03-01 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo
時雨沢恵一

小説 「リリアとトレイズⅠ&Ⅱ」 時雨沢恵一 星1つ

1. リリアとトレイズⅠ&Ⅱ 「一つの大陸の物語」シリーズの第2幕にあたり、第1幕である「アリソン」の続編になります。「アリソン」のレビューはこちら 活躍するのは「アリソン」で主人公だったアリソンとウィルの子供世代。 「アリソン」が「世界を救うアドベンチャー」だったのに対して、「リリアとトレイズ」は突発的に起こるテロに対するのがメイン。しかも、「孤児院出身の二人が知恵と勇気で」という部分がなくなってしまい、「豊かな階層出身の二人が両親から授けられた特殊技能で」となってしまったのが痛いところ。 ワクワクドキドキを呼ぶような作品にはなっていませんでした。 リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫) posted with ヨメレバ 時雨沢 恵一 メディアワークス 2005-03-01 Amazon Kindle
☆☆(小説)

小説 「アリソンⅢ」 時雨沢恵一 星2つ

1. アリソンⅢ アリソンシリーズの最終巻、上下巻で刊行されています。予想通りのラストでしたが、二人の仲や過去といった要素が入るぶん、前巻よりは面白かったです。2巻の感想はこちら。 アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から (電撃文庫) posted with ヨメレバ 時雨沢 恵一 メディアワークス 2004-03-01 Amazon Kindle
☆☆(小説)

小説 「アリソンⅡ」 時雨沢恵一 星2つ

1. アリソンⅡ 前作、「アリソン」の続巻であり、お話は相変わらず、銃と戦闘機の冒険青春譚。2000年代前半における電撃文庫の幅広さを感じさせる作品でもあります。1巻の感想はこちら。 シリーズの重要人物であるイクストーヴァの女王フランチェスカが登場し、前回は「イイ奴」兼「かませ犬」だったベネディクト少佐が活躍するこのお話。やはり2巻のジンクスか、1巻と比べるとやや物足りない印象でした。 アリソン〈2〉真昼の夜の夢 (電撃文庫) posted with ヨメレバ 時雨沢 恵一 メディアワークス 2003-03-01 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo
☆☆(小説)

小説 「アリソン」 時雨沢恵一 星2つ

1. アリソン 「キノの旅」シリーズで有名な時雨沢恵一さんの作品で、後続のシリーズ作品群と合わせて「一つの大陸の物語シリーズ」と呼ばれています。 戦闘機が出始めごろの時代の架空の大陸を舞台に、孤児院育ちの青年男女が国を跨いで活躍する冒険活劇、というなかなか珍しいジャンル。「剣と魔法」ならぬ「銃と戦闘機のファンタジー」という形容が相応しいかもしれません。 深い感動、というわけにはいきませんでしたが、ライトノベルというよりは往年の児童向けファンタジーを思い起こさせるポップな文体でスラスラ読めました。 アリソン (電撃文庫) posted with ヨメレバ 時雨沢 恵一 メディアワークス 2002-03-01 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo
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