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【雑記】とても不思議な子供だった少年時代を振り返る【保育所編】

はじめに なんとなく人生を振り返りたくなりましたので、タイトルの内容について文章に纏め、ブログに掲載しようと思います。 「自己紹介」の足しにもなるだろうと思い書くものですが、読者の皆様向けというよりも自分のために書くという趣旨が濃い内容になります。 私の価値観や性格が前面に押し出される記事になっておりますので、不快感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。 無料で自由に見られるブログですので、その点はご容赦頂きたく。 それでは【保育所編】から始めていきたいと思います。 本編 いま思えば、保育所に通っていた頃から私の内向的な性格は行動に現れておりました。 保育所くらいまでの時期であれば「友達グループ」が極端に分裂するようなことはなく、私もガキ大将的な地位の人物に引っ張られながら(あれこれ指示されながら)保育所では遊んでおりました。 保育士の先生たちに連れられての公園遊び(雲梯やブランコで遊んだり、急坂をひたすら上ったり下ったり、戦隊ヒーローごっこをしたり)や、保育所施設内でのレゴ遊びなど、いたって普通の遊びをしていた...
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【雑記】生配信スタイルのVtuberは落語の正統後継者であり、人気を得るのは当然だと思う

1.「雑談」だけで1億円? 日経新聞の「雑談で1億円」という見出しは煽りも込みなのでしょうが、特に人気有名Vtuberたちが配信で行う「雑談」が辞書的な意味での単なる「雑談」でないのはVtuber視聴者であれば了解済みのことと思います。 彼/彼女たちは予め話題を用意し、その話題をどう料理していくかを考え、人によってはリスナーの反応まで先読みして応答を考えているでしょう。 「雑談」配信すら作りこまれたネタであり、純粋な「雑談」とは似て非なるものです。 まるで雑談をするかのように面白い作りこまれたネタを話す。 そのスタイルはまさに、落語と同じだと言えるでしょう。 同じネタ(ゲーム等)をプレイしても演者によって全く違う配信になるという側面も落語に似ていますし、その日の客層や客席の反応を見て柔軟に演じ方を変えていくのも同じ、しかも、自分自身としてではなく架空のキャラクターになりきって演じるという点も同じです。 しかも、その架空のキャラクターの設定としての個性と演者の個性が適度にミックスされて作品が完成する、という点もまさに落語と同じ。 ...
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【雑記】ニコ生での配信経験が履歴書に書ける「実績」となっているこの世界について

1. 記事内容まとめ ・人気Vtuberの多くは元生主(ニコニコ動画でのライブ配信者) ・若年期に「ゲーム」や「雑談」配信に時間を費やして得た実績が高収入に繋がっている ・十代における「発信活動」が「勉強」や「部活」に並ぶ価値を持つ時代が来ているのでは? 2. Vtuberがとても儲けているようだ 私は以前からVtuberの配信をよく見ており、エンタメとして非常に楽しませてもらっております。 そして同時に、新しいビジネスとしての側面にも興味を抱いておりました。 Vtuberの方々の収入源と言えば、YoutTubeの広告料やグッズ販売のほかに、スパチャ(スーパーチャットの略)というYouTube上における投げ銭があります。 厳密には単なる投げ銭ではなく、生配信にコメントをする際、お金を払うことで自分のコメントに色を付けることができるという機能であり、これによって自分のコメントを目立たされることができ、場合によっては配信者から固有の反応を引き出すことができるという代物です。 Vtuber界隈ではこのスパチャを大量に投稿する「スパチャ文...
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もはや学校は何かを学ぶ場所ではなく、テストを受けに行く場所になっているのではないか

・プロローグ 音楽の授業を受けたって歌や楽器は上手くならないし、美術の授業を受けたって絵や彫刻は上手くなっていない。 体育の授業で「身体の動かし方」を勉強したから運動が前よりもできるようになったなんて経験もないし、五教科の授業さえ、先生の言ってることがちんぷんかんぷんでどうにも理解できない。 学校の授業って、何の意味があるんだろう。 もちろん、国数社理英音美体のそれぞれが将来役に立つっていうことくらい、ぼんやりとは分かってる。 でも、学校に通ったって、授業を受けたって、授業から得られるものなんてないじゃん。 学校の授業が「役に立つ」能力を伸ばしてくれないじゃん。 五教科の筆記テストで良い点を獲るのは塾に通っている人ばっかりだし、音楽や美術、体育の授業で活躍するのは、ピアノを習っていたり、絵画教室に通っていたり、部活や学校外のスポーツチームに入って練習している人ばかり。 決して、学校の授業や課題を頑張っている人じゃない。 ・運動塾(体育塾)の誕生 この問題を考え始めるきっかけになったのは、幼児・小学生向けの「体育塾」や「運動塾...
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自己紹介

1. 概要 名前:河瀬 みどり (ハンドルネームです)1990年代生まれ、製造業勤務、小説家志望、セミリタイアも目指しています。 2. 新人賞への小説応募歴 ・暮らしの小説大賞最終選考落選・メフィスト賞座談会掲載・小説すばる新人賞三次選考落選・電撃大賞二次選考落選 3. 生い立ち 4. 好きな作品はこちら 5. セミリタイアという生活を目指しています 6. アルファポリスにて自作小説を公開中です 7. YouTubeチャンネルも持っています 8. ブログランキング参加中! クリックお願いします!
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NHKが生き残るには、今後どのような番組を製作するべきなのか

・より「公共」な存在であって欲しい セミリタイア記事の「NHK受信料」欄を書いているときにふと頭に浮かんだテーマなのですが、あまりセミリタイアとは関係のない話だったので、記事を分けて、本稿にて論じていきたいと思います。 「NHKから国民を守る党」の台頭や武田総務大臣のNHKに対する厳しい姿勢など、昨今、公共放送として長くメディア界に君臨してきたNHKに対して逆風が吹いております。 個人的には、一部の重厚なドキュメンタリーであったり、社会問題を取り上げる特集などは、他のメディア媒体がなかなか実行することはできないながらも世の中全体にとって重要なことであり、このような番組に対して国民全体で料金を支払えというのは分からなくもありません。 しかし、一部のバラエティ番組や歌番組、スポーツ中継など、明らかに「公共」の問題について焦点を当てていない番組も多く見られ、近年、その割合は増加しているように感じます。 加えて、ニュース番組の構成の中でもそういったコーナーの割合は増加傾向にあります。 「バラエティ重視」「バラエティ化」についてはメディアでもその...
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セミリタイアを本格的に目指そうと思います 後編

1. 具体的な計画は? 前回の記事では「セミリタイア」という概念について説明し、支出・資産・労働の三側面からセミリタイアをするのに必要な節約程度や資産規模、労働時間をシミュレーションしました。 しかし、それらの議論はセミリタイアを目指すための論理的土台にはなるものの、どのようなセミリタイア生活を送りたいのかというイメージには直結しておらず、目標としてはやや抽象的です。 そこで本記事では、セミリタイア後の具体的な生活方法、つまり、いかに労働せずして日常を過ごしていくのかについて考えていきたいと思います。 2. 具体的な計画 支出編 2-1. 概要 まず語っていくのは、セミリタイア後生活における支出の話です。 セミリタイア後の月あたりの支出を、私は以下のように思い描いております。 〈固定費〉・家賃 25,000円・電気代 4,500円・ガス代 3,200円・水道代 1,500円・通信費 2,000円・NHK受信料 2,100円・国民健康保険 1,500円小計:39,800円 〈変動費〉・食費 15,000・雑費 5...
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セミリタイアを本格的に目指そうと思います 前編

1. セミリタイアとは? まず、タイトルを見て「セミリタイア」という単語に引っかかった方もいらっしゃると思います。 近年、一部界隈ではネットミームになりつつあり、人によって定義も様々な単語なので、一意に言い表すことは難しいのですが、ひとまず以下のように考えれば問題ないと思います。 「(自発的に)フルタイムでの労働を辞め、限定された労働や貯蓄の取り崩し、投資等から得られる利益で悠々自適な生活を送ること」 それは雇用延長をしない定年退職と同じなのでは、と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、概ねその通りだと言っていいでしょう。 フルタイム労働から(フルタイム労働では行えない種類の)自分らしい活動へと生活の主軸が転換するわけです。 確かに、フルタイムの労働から定年退職した後は趣味に打ち込んだりする方々も多いですよね。 ゲートボールや盆栽、海外旅行といったステレオタイプなものから、あっと驚くような趣味まで。 様々な生き方で第二の人生を楽しんでおられる姿を実生活・テレビ・インターネットでよく見たり聞いたりします。 しかし、インターネット上...
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【雑記】Virtual Youtuber 「月ノ美兎」について熱量をもって語りたい

1. CONTINUE vol.65 「月ノ美兎」特集 本記事は2020年6月29日に執筆したものです。 ここ2年ほどバーチャルユーチューバーに嵌っており、"Continue"という雑誌が「バーチャルライバー 月ノ美兎」特集号を発売するということで購入してみました。 今日となってはもはや知らない人はいない"職業”に"Youtuber"がありますが、月ノ美兎はその亜種・亜流ともいえる"Vtuber(=Virtual Youtuber)"として活躍されている方です。 現在、Vtuberとして最も有名なのはキズナアイでしょうか。 UserLocalというサイトによると、Yourubeチャンネルの登録者数はキズナアイが275万人でトップ、月ノ美兎は55万人で8位につけています。 さて、UserLocalでの表示を見て頂いた方にはなんとなく察しがついたかもしれませんが、Vtuberとは"Virtual"という名の通り、実在の人間がそのままの姿で動画出演するのではなく、3Dや2Dのアニメーションモデルを使用し、モデルの人物を役者(界隈ではしばしば"...
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