【家計簿&資産状況】2020年10月 初の家計簿公開

家計簿
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・目次

  1. はじめに
  2. 家計簿
  3. 投資資産
  4. セミリタイアに向けて

1. はじめに

私はいまのところセミリタイアを目指しておりますので、普段の生活でも節制を心がけて資産形成に励んでおります。

自分自身への戒めと目標到達への励みとするべく、ブログで家計簿と資産形成状況を公開していきたいと思います。

2. 家計簿

①単月

<固定費>金額<変動費>金額
家賃68,810食費16,663
電気代2,969雑費207
ガス代1,837娯楽費23,690
水道代1,595サラリーマン経費4,646
通勤交通費0
携帯電話2,106
NHK受信料0
<固定費計>77,317<変動費計>45,206<合計>122,523
<家賃除く>8,507<家賃除く>53,713

※雑費は日用品・医療費・服飾費の合計
※サラリーマン経費は社内交際費や出張経費、クリーニング代など

今月は食費がやや少なく、娯楽費が多い月でした。

食費は月を跨ぐ土日のどちらにスーパーへ行ったかで結構変わってくるので、減少は一時的な要因だと思われます。

②12ヶ月移動平均

<固定費>金額<変動費>金額
家賃71,020食費21,739
電気代4,335雑費5,637
ガス代3,166娯楽費8,945
水道代1,255サラリーマン経費1,927
通勤交通費5,040
携帯電話1,905
NHK受信料2,064
<固定費計>88,785<変動費計>38,248<合計>127,033
<家賃除く>17,765<家賃除く>56,012

季節要因も考慮するために12ヶ月移動平均も掲載します。

主な季節要因は家賃の更新料や、通勤交通費の定期代支払い、NHK受信料の一括前払いです。

こうして見ると、やはり家賃がネックですね。

セミリタイアという概念に出会う前に借りてしまった住居なので、職場には近い一方で家賃が高過ぎます。

引っ越しも検討中ですが、引っ越しに吸われる時間や礼金の支払い、突然の異動を考慮すると尻込みしてしまいます。

③セミリタイアシミュレーション

<固定費>金額<変動費>金額
家賃25,000食費21,739
電気代4,335雑費5,637
ガス代3,166娯楽費8,945
水道代1,255サラリーマン経費0
通勤交通費0
携帯電話1,905
NHK受信料2,064
<固定費計>37,725<変動費計>36,321<合計>74,045
<家賃除く>12,725<家賃除く>49,045

セミリタイアに向け、家賃と通勤交通費、サラリーマン経費を調整した簡易セミリタイアシミュレーションも掲載いたします。

家賃は2万5千円で固定。通勤交通費とサラリーマン経費が0円。
それ以外は「12ヶ月移動平均」と同じです。

6万円/月の目標まではあと1万5千円削らなければなりませんが、食費くらいしか手の付け所が思いつきません。

その思いつきも、会社での昼食をコーヒーのみにすればあるいは、という具合です。

3. 投資資産

No.銘柄資産額(円)配当利回り予定配当金資産額(ドル)為替レート備考
1VTI111,2051.72%1,9131,076103.35
2QDIV21,4973.71%798208103.35
316562,5961.95%51米国債
4EWM138,5923.34%4,6291,341103.35
5DES25,5273.33%850247103.35
6SDIV63,56010.97%6,973615103.35
7DIV34,51910.14%3,500334103.35
8VYM284,1093.62%10,2852,749103.35
9HDV291,2404.40%12,8152,818103.35
10SPYD305,9165.52%16,8872,960103.35
11DVY255,9984.32%11,0592,477103.35
12DHS52,5024.46%2,342508103.35
13UPS190,5772.38%4,5361,844103.35
14MMM101,0763.59%3,629978103.35
15WYND99,0094.75%4,703958103.35
16VGK256,6182.48%6,3642,483103.35
17DB44,0270%0426103.35
18139210,0253.90%391英国株
19DFE163,3963.14%5,1311,581103.35
20FCAU348,8060%03,375103.35
211390257,4003.50%9,009アジア太平洋株
22EPP62,4233.74%2,335604103.35
23DEM306,5365.28%16,1852,966103.35
24DGS305,6064.02%12,2852,957103.35
25SRET280,59512.22%34,2892,715103.35
262515173,8804.10%7,129国際リート
271659115,5753.10%3,583米国リート
281555316,9404.01%12,709豪州リート
291495376,4004.91%18,481アジアリート
30EDV331,5472.02%6,6973,208103.35
311349284,4603.25%9,245アジア債券
321566348,0005.45%18,966新興国債券
33持株会505,9603.35%16,950    
合計6,466,1204.14%264,715

配当利回りについては、米国株はhttps://www.morningstar.com/の数値から、東証上場ETFについては運用会社のホームページから数値を取っております。

目標年間配当72万円に対し、予想年間配当は26万4,715円となり、達成率は36.8%。

なお、過去12ヶ月の配当金合計は15万4089円であり、こちらで計算すると達成率は21.4%。

また、10月の配当金受取り額は1万454円でした。

4. セミリタイアに向けて

セイミリタイアシミュレーションから計算される年間支出額は74,045*12=88万8,540円。

株式資産からもたらされる予想年間配当金は26万4,715円。

差額は62万3,825円で、時給900円換算で年間693時間、1ヶ月あたり58時間の賃金労働が必要です。

まだまだ道のりは険しいですが、頑張っていこうと思います。

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