【家計簿&資産状況】2021年2月 グロース相場からバリュー相場への転換に期待

家計簿
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目次

  1. はじめに
  2. 家計簿
  3. 投資資産
  4. セミリタイアに向けて

はじめに

私はいまのところセミリタイアを目指しておりますので、普段の生活でも節制を心がけて資産形成に励んでおります。

自分自身への戒めと目標到達への励みとするべく、ブログで家計簿と資産形成状況を公開していきたいと思います。

家計簿

①単月

※雑費は日用品・医療費・散髪代・保険料の合計
※サラリーマン経費は社内交際費や出張経費、クリーニング代など

NHK受信料の支払い月だったので「NHK受信料」の項目に数字が入っております。

最近、槍玉に挙がることが多いNHK受信料。

公益のための番組(社会問題について取り扱う番組など)や教育番組(Eテレ)のために料金を徴収されるのには納得がいきますが、謎のバラエティ番組や歌番組、ドラマなどにお金が費やされているのだと思うと馬鹿にされている気分になります。

娯楽費は35,200円と高額ですが、先月に宣言した通りちょっとした趣味が見つかりましたので、今後もこのペースになるかと思います。

食費は3ヶ月連続で2万円を下回り、今月は1万円をも下回りました。

圧倒的テレワーク率による昼食代の削減(会社では主に外食なので)とふるさと納税品(還付されるので支出に含めない)の摂取が引き続き効いております。

②12ヶ月移動平均

季節要因も考慮するために12ヶ月移動平均も掲載します。

主な季節要因は家賃の更新料や、通勤交通費の定期代支払い、NHK受信料の一括前払いです。

合計金額は先月対比+1,792円の悪化。

娯楽費の増加が主要因ですが、人生を楽しむための支出は仕方がありません。

③セミリタイアシミュレーション

セミリタイアに向け、家賃と通勤交通費、サラリーマン経費を調整した簡易セミリタイアシミュレーションも掲載いたします。

家賃は2万5千円で固定。通勤交通費とサラリーマン経費が0円。

それ以外は「12ヶ月移動平均」と同じです。

6万円/月の目標まではあと1万7,162円の削減が必要です。

娯楽費分を丸々削れば達成できると思うと、実質達成かなと思ってしまいます。

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