【家計簿&資産状況】2021年1月 食費削減の成功と娯楽費の増加

家計簿
スポンサーリンク

目次

  1. はじめに
  2. 家計簿
  3. 投資資産
  4. セミリタイアに向けて

はじめに

私はいまのところセミリタイアを目指しておりますので、普段の生活でも節制を心がけて資産形成に励んでおります。

自分自身への戒めと目標到達への励みとするべく、ブログで家計簿と資産形成状況を公開していきたいと思います。

家計簿

①単月

※雑費は日用品・医療費・散髪代・保険料の合計
※サラリーマン経費は社内交際費や出張経費、クリーニング代など

NHK受信料の支払い月だったので、「NHK受信料」の項目に数字が入っております。

娯楽費25,066円と高額ですが、ちょっとした趣味が見つかったので今後もこのペースになるかと思います。

食費は2ヶ月連続で2万円を下回り、今月は1万5千円をも下回りました。

テレワークによる昼食代の削減(会社では主に外食なので)とふるさと納税品(還付されるので支出に含めない)の摂取が効いています。

②12ヶ月移動平均

季節要因も考慮するために12ヶ月移動平均も掲載します。

主な季節要因は家賃の更新料や、通勤交通費の定期代支払い、NHK受信料の一括前払いです。

合計金額は先月対比△256円の改善。

娯楽費の増加分を食費の削減で補った格好です。

③セミリタイアシミュレーション

セミリタイアに向け、家賃と通勤交通費、サラリーマン経費を調整した簡易セミリタイアシミュレーションも掲載いたします。

家賃は2万5千円で固定。通勤交通費とサラリーマン経費が0円。
それ以外は「12ヶ月移動平均」と同じです。

6万円/月の目標まではあと1万5,375円の削減が必要です。

一応、6万円/月を大きな目標として掲げたのですが、とても無理そうだと最近感じ始めています。

コメント