【家計簿&資産状況】2020年11月 バリュー株高騰でひと儲け

家計簿

・目次

  1. はじめに
  2. 家計簿
  3. 投資資産
  4. セミリタイアに向けて

1. はじめに

私はいまのところセミリタイアを目指しておりますので、普段の生活でも節制を心がけて資産形成に励んでおります。

自分自身への戒めと目標到達への励みとするべく、ブログで家計簿と資産形成状況を公開していきたいと思います。

2. 家計簿

①単月

<固定費>金額<変動費>金額
家賃68,810食費20,883
電気代4,137雑費1,100
ガス代2,325娯楽費15,412
水道代1,628サラリーマン経費0
通勤交通費0
携帯電話2,103
NHK受信料0
<固定費計>79,003<変動費計>37,395<合計>116,398
<家賃除く>10,193<家賃除く>47,588

※雑費は日用品・医療費・服飾費の合計
※サラリーマン経費は社内交際費や出張経費、クリーニング代など

冬場はどうしても電気代が高くなります。

この寒さの中、暖房を我慢するのは流石に難しいですね。

また、今月も娯楽費が1万円を超過。

なんとか抑えたいと思う一方、無欲な自分がそれでも欲しいと思ったモノやサービスを消費した結果なのでやむなしと思える側面もあり。

食費は2万円を切るのが目標です。

②12ヶ月移動平均

<固定費>金額<変動費>金額
家賃71,020食費21,669
電気代4,404雑費3,513
ガス代3,154娯楽費10,058
水道代1,255サラリーマン経費1,927
通勤交通費5,040
携帯電話1,942
NHK受信料2,064
<固定費計>88,879<変動費計>37,166<合計>126,045
<家賃除く>17,859<家賃除く>55,025

季節要因も考慮するために12ヶ月移動平均も掲載します。

主な季節要因は家賃の更新料や、通勤交通費の定期代支払い、NHK受信料の一括前払いです。

合計金額は先月対比△988円の改善。

出費の多かった昨年11月が計算から外れた効果が大きく改善となりました。

③セミリタイアシミュレーション

<固定費>金額<変動費>金額
家賃25,000食費21,669
電気代4,404雑費3,513
ガス代3,154娯楽費10,058
水道代1,255サラリーマン経費0
通勤交通費0
携帯電話1,942
NHK受信料2,064
<固定費計>37,819<変動費計>35,329<合計>73,058
<家賃除く>12,819<家賃除く>48,048

セミリタイアに向け、家賃と通勤交通費、サラリーマン経費を調整した簡易セミリタイアシミュレーションも掲載いたします。

家賃は2万5千円で固定。通勤交通費とサラリーマン経費が0円。
それ以外は「12ヶ月移動平均」と同じです。

6万円/月の目標まではあと1万3千円の削減が必要です。

食費を3千円削って、娯楽費をゼロにすればできる思うと、生存するってそんなに難しくないんだなと思ってしまいます。

3. 投資資産

No.銘柄資産額(円)配当利回り予定配当金資産額(ドル)為替レート備考
1VTI118,6871.54%1,8281,135104.57
2QDIV23,9473.25%778229104.57
316562,6061.97%51米国債
4EWM146,7123.11%4,5631,403104.57
5DES29,0702.94%855278104.57
6SDIV71,5269.09%6,502684104.57
7DIV42,1428.83%3,721403104.57
8VYM321,7623.22%10,3613,077104.57
9HDV349,4733.95%13,8043,342104.57
10SPYD371,2244.74%17,5963,550104.57
11DVY329,6053.82%12,5913,152104.57
12DHS57,9323.86%2,236554104.57
13UPS197,9512.36%4,6721,893104.57
14MMM109,1713.40%3,7121,044104.57
15WYND116,5964.16%4,8501,115104.57
16VGK282,7572.12%5,9942,704104.57
17DB49,9840%0478104.57
18139211,3703.90%443英国株
19DFE182,2662.68%4,8851,743104.57
20FCAU420,1620%04,018104.57
211390257,4003.50%9,009アジア太平洋株
22EPP68,0753.26%2,219651104.57
23DEM343,5124.70%16,1453,285104.57
24DGS327,6183.63%11,8933,133104.57
25SRET335,67010.22%34,3053,210104.57
262515188,3703.11%5,858国際リート
271659123,9502.75%3,409米国リート
281555344,5403.79%13,058豪州リート
291495393,6004.77%18,775アジアリート
30EDV366,2041.98%7,2513,502104.57
311349287,1003.25%9,331アジア債券
321566353,2005.24%18,508新興国債券
33持株会505,9602.61%13,206    
合計7,130,1403.69%262,408

配当利回りについては、米国株はhttps://www.morningstar.com/の数値から、東証上場ETFについては運用会社のホームページから数値を取っております。

目標年間配当72万円に対し、予想年間配当は26万2,408円(前月比△2,307)となり、達成率は36.4%(同△0.4%)。

なお、過去12ヶ月の配当金合計は15万9,900円であり(同+5,811)、こちらで計算すると達成率は22.2%(同+0.8%)。

また、11月の配当金受取り額は6,490円でした。

新型コロナウイルスに対するワクチン開発進展のニュースを受けてバリュー株が高騰したため、投資資産全体で前月比+66万円の大幅増となっております。

4. セミリタイアに向けて

セイミタイアシミュレーションから計算される年間支出額は73,058*12=87万6,696円。

株式資産からもたらされる予想年間配当金は26万2,408円。

差額は61万4,288円(前月比△9,537)で、時給900円換算で年間683時間(同△10)、1ヶ月あたり57時間(同△1)の賃金労働が必要です。

まだまだ道のりは険しいですが、頑張っていこうと思います。

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