黒沢監督のヒューマニズムが頂点に達したとされる映画作品です。

癌を宣告された市役所職員が人間として目を覚まし、命を削って最後の仕事を全うするという王道ストーリー。

21世紀の視点だからかもしれないですが、やや凡庸で物足りなかったです。

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